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専務取締役杜氏の純米酒ブログ 吟醸中にホッとする話(3)...
そのひた向きに挑戦する態度は全面的に称賛してやるべきでしょう それでも、負けると分かっている勝負に挑み続けているようです しかし、同級生にお母さんがピアノの先生だっていう子がいるみたいで、到底太刀打ちできない 娘も伴奏をしてみたくて、これまで何回も挑戦しているみたいです 信濃鶴の純米大吟醸酒も、山田錦じゃない地元の酒米で、アルコール添加をせずに、地元の人間だけで造って、勝ち目の薄い各種の品評会に挑
専務取締役杜氏の純米酒ブログ 吟醸中にホッとする話(2)...
私の肩や膝は長い間かけて少しずつ壊してきてしまっているようなので、そういう部分については治療をしてもらっているっていう感じなんです 駒ケ根の隠れた人気鍼師なんじゃないかと思ってんですけどね 直接顔を合わせることはありませんが、患者さんの中には私と同年代の働き盛りの人たちや、うら若き女性もたくさんいるようです けど、例えば中腰の作業が多くて腰が痛くなってきたとか、寒い日が続いて足が冷えるようになった
専務取締役杜氏の純米酒ブログ 吟醸中にホッとする話(1)...
ここまでの記事で何が言いたいのかっていうと、しばらくはブログの手を抜きますっちゅうことです笑 昨年のこの時期のブログを見返してみると、信じられないくらいにちゃんと書いてるんですよね汗 普通純米酒のための技術の研鑽の場として、そこまでしなくてもいいのに命までかけて笑、今年も大吟醸造りに挑戦です だったらやってみたくなるのが、技術者としての定めでしょう なぜ山に登るのかそこに山があるから、なぜお酒を飲
専務取締役杜氏の純米酒ブログ 女性蔵人(おまけ)...
蒸米の塊の中に手を突っ込んで、はい、もういいらなんて言ってまとめ始めるんです汗 それが、どのくらい正確だったのかは、今となっては確かめる術はありませんけどね 何度っていう決まった数字は杜氏さんから言われていたようでしたが、それを温度計を使って測ったりしないんです 麹室こうじむろ麹を造る部屋に蒸米を引き込んで、ある一定の温度になったら積み上げてまとめておく作業があります そう言えば、彼女は温度計を使
ビジネス真贋力−もう騙されないためのヒト・モノ・カネ - あなぐま の...
そんなわけで、一年の間でもお会いする機会もあまりないのですが、優しく接してくれる人なのです それでも、幸雄さんはダイジョブ、ダイジョブ、いわっちゃん、親友だから、ダチだから、ダチ、だから、と、言ってくれます と、上に、さも私が原幸雄さんと親しいように書きましたが、正直に申し上げて、夜のお付き合いが得意ではない私は、原幸雄さんの良き後輩、良き友達としては失格と言っていいでしょう